2007年06月16日

魚の嗅覚

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編集部石橋です。

この時期になると夜釣りに行く人が多くなってきます。

チヌにスズキ、アナゴにウナギなどなど。多くの魚が夜釣りでは狙えます。
でも真っ暗な海の中でどうして魚たちは小さなエサに食いついてこられるのでしょうか?

そ・れ・は匂いを感じる感覚、『嗅覚』のなせる技なんです。
そう、魚にも陸上の動物と同じように嗅覚があるんです。
魚の顔をよく見てください。しっかり鼻の穴がありますので。

この穴の中には「嗅板」という部位があって、これが多ければ多いほど嗅覚が強いんだそうです。
チヌは嗅板が50個前後、カレイ(メイタガレイ)は15個前後、そしてアナゴはなんと120個前後もあります。
ということはカレイが1m先のエサの匂いを嗅ぎ付けられるなら、チヌはその3倍以上の距離、3m先からエサの匂いに気付き、アナゴは8倍の8m先からエサの匂いを嗅ぎ付けていることになるのでしょうか。
イメージするとすごい。

たしかにアナゴは夜行性で真っ暗な海の中を的確にエサを捉えてきます。
夜の投げ釣りでマダイを狙う取材でも、まっ先に釣れるのはアナゴだったりします。

恐るべし魚の嗅覚。

そういえばサメとか、ピラニアも何メートル先の血の匂いを嗅いで寄ってくるっていいますもんね……。

そんな夜釣りに行くときに「どこでなにが釣れているか」を紹介している

瀬戸内釣果情報をお役立てくださいませ。

公式サイト「レジャーフィッシング the Net」から閲覧できます。

って強引な締め方だなぁ。


posted by レジャーフィッシング編集部 at 11:59 | TrackBack(1) | 取材日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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