2008年04月26日

深夜の……

DSC_0145.jpg編集部石橋です。

先日夜メバル釣りに出かけたときのこと。

プラグではじめてメバルを釣り、おまけに良型まで釣れて近年まれに見る好釣果に恵まれました。
そんな状態だから時間を忘れ、釣りに没頭してしまい、気づけばあっという間に午前0時を回っていました。
「そろそろ帰るかなぁ」
そう思ったとき、ふと背中に視線を感じました。

あたりには人気もなく、物音もしません。
でも視線を感じます。
気配までします。
でも音はしません。

ま、まさか幽霊……

こういうときに限って一人。
後を振り向く勇気もなく釣りをして忘れようとしますが、粘っこい感じの気配を背中に感じます。

そこでそーっとデジカメをうしろ手にし、

「フラッシュ!!!」

おそるおそるデジカメのモニターを見ると……

猫がいました。

瞳がフラッシュを思いっきり反射してます。
どうやらメバルを盗りにきたか、もらいにきたようで、
1匹釣ってあげるとさっとくわえて闇の中へ。

15分後。
また現れたので1匹あげるとまた闇の中へ。
そして15分後……また現れました。
午前1時の納竿までに何度かやってきました。
1匹で全部食べたのか、子供でもいるのか。
そんな深夜のできごとでした。

あ、メバルはよく釣れています。
シーズン終盤なのでぜひお出かけくださいね。





posted by レジャーフィッシング編集部 at 17:59 | TrackBack(0) | 編集部の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月22日

巨大魚ハンター 惨敗……

kobukobu.jpg年末からのボツ取材地獄から完全に脱し切れていない編集部Mですがく〜(落胆した顔)

昨日、夜釣り取材前に「編集部が行く!」の取材を兼ねて、
ちょと竿を振って来ました。
狙いは、発売と同時に御好評いただいている「波止ガイド愛媛版」の
取材で三瓶湾(西予市)を訪れたときに見つけていた巨大コブダイ。
80cmを軽く超え、体が白くなっているビッグなターゲットです。

昨年、取材でフカセ釣りでのコブダイ釣りを見て以来、
一度は挑戦したいと思っていた釣りなので、気合十分で挑みました。

タックルは、丈夫なソルトルアー用を流用。道糸は10号!
エサはアオムシの房掛けです。

まずグレ用のマキエを波止際に撒いてコブダイを寄せます。
しばらく時間がかかると思いきや、1分後には海中に巨大な魚影が。
しかもマキエを食いに、水深3m位のところまで浮いてきます。
でっかいコブや妙に小さい目まではっきりと見えます。
大きな口をパクパクさせてマキエを食いまくっている無警戒な姿を見て、
「お前はもう釣れている」
と思わずつぶやいたような気が……グッド(上向き矢印)

ここまで来たら、結末は予想がついたでしょう?
そう、これだけの状態の中で、見事にノーヒットに終わったのですふらふら
マキエに同調させながら沈めていくサシエにはまったくの無反応。
サシエの前で、プイッと反転すること数え切れず。
ハリスを5号まで落としても同様にプイッ……。
まるで沖ノ島の尾長グレのような見切りで、サシエは一切、口にしてもらえませんでした……。

打ちひしがれて、夜釣りの取材に向かった私の敵討ちは、
GWに現地を訪れるであろうレイアウトYがとってくれることでしょう。
巨大コブダイを抱え上げた写真がここにアップされる日を楽しみにしてます!


posted by レジャーフィッシング編集部 at 10:30 | TrackBack(0) | 編集部の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月27日

メッキ(エバ)釣り

20080222121650.jpg編集部Mです。ブレーメンがめでたくパパになりました。編集部のアオリイカキングとの異名をとるほどエギング好きの彼ですが、子供がイカを食べられるようになるまでは、ぜひ栄養豊富な魚を釣って食べさせてあげて欲しいものです。

最終締め切り中の編集部ですが、ちょっと息抜きに更新ですいい気分(温泉) 
この魚は先週、高知の宿毛湾で釣ったメッキ(高知名はエバ)です。
小魚を追って海面をパシャパシャしてたので、持っていたメタルジグを投げるとヒットしてきました。
光り輝く魚体からメッキと名づけられたと思うのですが、メッキとはギンガメアジ・ロウニンアジ・カスミアジの幼魚の総称。
写真のメッキはギンガメアジだと思われます。
ロウニンアジはGT(ジャイアントトレバリー)とも呼ばれ成長すると1.5mを超える巨大魚で、日本でも鹿児島以南の暖かい海では強烈なファイトで釣り人を熱狂させています。
ギンガメアジやカスミアジもロウニンアジほどではないものの、けっこうな大きさに成長します。

その子供たちのメッキは、暖かい海で生まれて黒潮などに乗って北上してきます。ただし、元々暖かい海の魚なので、冬になって水温が低下すると死んでしまいます。そのため死滅回遊魚とも呼ばれているのです。
ところが最近、四国西南部などでは一番水温が落ちる3月でも元気に活動しているメッキの姿が見られます。地球温暖化の影響下どうかはわかりませんが、冬を越すメッキたちが増加しているようなのです。
もちろんその分、メッキたちは大きく成長します。
沖磯で10キロを超えるメッキ(と呼べるサイズではないですが)が釣り上げられてもいます。

このままでいくと高知県周辺でも南国の巨大魚が釣れるようになるのかも。でも、その時には今いる魚たちは北に追いやられて釣れなくなっているのかもしれないですね……。
posted by レジャーフィッシング編集部 at 13:59 | TrackBack(0) | 編集部の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

凶悪顔…出現

utubokun.jpgここのところ晴天での取材が2回も続き、とってもうれしい編集部Mです。
19日は宇和海のイカダでの取材でした。マダイ狙いでしたが、きっちりとキャッチしてもらい成功! 宇和海も本格的にマダイシーズンに入ってきました。
イカダだけでなく磯からも70cmクラスの大型が狙えるので、どんどん釣行してみてください。

今回はマダイ釣りの邪魔にならない所で「編集部が行く」用にアジの泳がせ釣りをしてみました。狙いはヒラメ&アオリイカ。
意外な好ターゲットがヒットしたり(レジャーフィッシング4月号にて掲載予定)、アオリイカを何ハイもバラシたりと、こちらもひっそりと盛り上がりました。
そんな中、いきなりヒットして来たのが写真のウツボ…。
水族館などで見たことがあるかもしれませんが、鋭い歯を持った凶悪顔した魚です。もちろんその歯は飾りではなく、針をはずすために口に近づけたプライヤーに「ガキッ」と大きな音がするぐらい噛み付いてきましたがく〜(落胆した顔) 

見るからに怖いウツボですが、高知などではタタキや干物にして食べられています。私も何度か食べましたが、白身の美味しい魚でした。
ただ自分でウツボを料理する自信はないので、このウツボは針をはずしたあとリリースしました。
posted by レジャーフィッシング編集部 at 09:46 | TrackBack(0) | 編集部の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

メバル釣り

DSC_0596.jpg編集部石橋です。

12日の夜から昨日までずっと取材でした。

カサゴ取材からメバル取材(昼の部)からメバル取材(夜の部)からチヌ取材……ちょっと腰にきましたよ。冷えたんでしょうね。

さて
「編集部が行く!」ネタのため13日のメバル取材(夜の部)の終盤にルアーを振ってみました。

そこそこ釣れました。
やっぱ音戸の瀬戸は素敵です。期待を裏切りません。

と思ったらMさんがいいのやったみたいです。
次号レジャーフィッシング「編集部が行く!」に乞うご期待!

posted by レジャーフィッシング編集部 at 19:50 | TrackBack(0) | 編集部の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月24日

カニ食べたい

kani.jpg編集部 横です。
先週、ワタリガニを狙いにいきました。
投げ釣りをしていて針にかかることがたまにあるので、1つは釣れるだろうと安易に考えていました。
仕掛けはハゲ掛け針を使用し、それに魚の切り身を付けます。
はじめての釣り方なのでアタリのとり方などがまったくわかりません。
仕掛けを回収するとエサだけきれいになくなっています。
何回投げてもエサだけありません。
竿先に集中してみるもアタリがわかりません。
結局、カニをゲットすることもなく納竿です。
なんとなく釣り方はわかったので、今度リベンジです。
posted by レジャーフィッシング編集部 at 12:39 | TrackBack(0) | 編集部の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月13日

カレイは釣れず

hitode32.jpg編集部 横です。
10日(土)に取材の空き時間を利用して竿を出しました。
一応、カレイ狙いです。
竿を出したものの、朝からエサ盗りが多くホンムシがアッという間になくなってしまう状態……。
しばらくしてエサが残ってくるようにはなったのだが、今度は魚の気配すら感じられなくなってきた。
それでもエサをマメに付けかえ、ひたすら待った。仕掛けを回収すると少し重い感じ。しかし、魚という感じはしない。
上がってきたのは「ヒトデ」でした。しかもガッチリとフッキングしておった。
それから、投げるたびに「ヒトデ」。結局、ヒトデだけ釣って終了です。
取材の方はいい感じで終了しました。
カレイはもう何年も釣っていない……。
posted by レジャーフィッシング編集部 at 09:14 | TrackBack(0) | 編集部の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

釣れましたが……

編集部石橋です。

カサゴ釣りに行ってまいりました。
で更新が遅くなったのは……。
釣れなかったからでございます。

なんとも……。
釣れると思ったのですけど……。
といってもまったく釣れなかったわけではなく、アナゴが釣れて終わりました。

これはこれでおいしい魚なのでよしとしましょう。

……いずれまた行かねば。
posted by レジャーフィッシング編集部 at 07:55 | TrackBack(0) | 編集部の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

9月8日(土)晴れ・ボウズ

0908.jpgもうやだ〜(悲しい顔)編集部石橋です。

9月8日(土)はお休みをいただいたので釣りに出かけてみました。
目的地は蒲刈島。

呉市から竹原市へ向かう国道185号を進むと右手にある安芸灘大橋(有料)を渡っていくと行ける島です。

当日午前4時に起き、前夜遅くに準備した荷物を積んだ車を走らせ蒲刈島へ行ったのですが、ボウズをくらいました。

厳密にはアジやサバを釣っているので完全ボウズではないのですが、本命のチヌが手のひらサイズを1匹釣っただけで終わってしまいました。

しかし実はわりとサイズのよいチヌを掛けてはいたのです。
しかし、針はずれ。しかも針の結束部がほどけるというなんとも情けない終わり方。

修行しないといけません。
というお話でした。

posted by レジャーフィッシング編集部 at 18:45 | TrackBack(0) | 編集部の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月18日

夜釣り

katori01.jpg編集部 横です。
昨日、夜釣りに行ってきました。
夜の8時頃から釣りはじめましたが、かなりの暑さに少し戦意喪失気味でした。
夜中の12時頃まで釣りましたが、結局ボ○ズでした。アタリは何度かありましたが何も釣れることなく終了。かなりヘコミました。
虫に何箇所か刺され、むなしく家へと帰りました。
今度こそはなんでもいいから魚を見たい!!
posted by レジャーフィッシング編集部 at 13:21 | TrackBack(0) | 編集部の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

22日午前3時のこと

IMG_0125.jpg

編集部石橋です。

暑くなってきました。
夏本番です。

さて
カサゴという魚がいます。
赤黒くトゲトゲしい魚ですが、その食味は……

かなりのものです。

ほかの魚と食べ比べたワケではないし、味覚には個人差があるので一番とは言えませんけど。
この魚スーパーなどであんまりお目にかかれません。
なぜか?
漁師さんの網にかかることがまれなんだそうです。
ではどうするのか?
釣るしかありません。
漁師さんもこの魚を釣るには手間がかかり、数も釣れないので市場に出るころには価格はかなりのもの。

聞いたところでは

友人Kくんが神戸の居酒屋で頼んだ際、1匹を刺身にしてもらったのですが……

2,500円!

とられたそうです。ぼったくりではなく市場価格だとは思いますケド……。
僕はまず頼みません。
なぜなら自分で釣ればよいからです。
釣り人の特権「釣った魚は自分のモノ」ってやつです。

車で1時間ほど走り、エサ400円あれば2時間もあれば3匹は2,500円クラスのカサゴが釣れます。

『釣りでもとはとれない』

と聞きますが、こればっかりはとれてる気がします。
ちなみにこのカサゴ、定住性の魚なので釣り過ぎるとしばらく釣り場は荒れてしまいます。

なのでキープは1ヶ所で1匹としてます。

刺身に煮付けと絶品です。
釣り方は
最近だと2006年11月号で紹介してます。
興味のある方はご一読を……。
バックナンバーもございます♪
posted by レジャーフィッシング編集部 at 19:17 | TrackBack(0) | 編集部の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

釣りに行きました

編集部石橋です。

6月24日(日)

〆切り合間のお休み。久しぶりに釣りに行きました。

といっても「編集部が行く!」の取材も兼ねているので、結局取材ではありますが……。

通常の取材と違うのは自分が釣らねばならないということ。

「釣れやすい魚を狙うべきじゃのー」と今よく釣れているチヌをフカセ釣りで狙ってきました。

しかも磯に渡って狙いました。

これで釣れなきゃ……

というほどしっかり揃った状況。

がしかーし。

釣れません……。

どうもこの日の前夜に大雨が降り、海の調子がよくないようです。

ま、9割腕のなさが原因なんですけどね……。

そんな僕目の前に広島湾をなぜかここ最近回遊するサンマが現われました。

レイアウトYさんの言葉を思い出しました。

「すくってすくってすくいまくるんじゃー」

サンマまでの距離は30m。網では無理だデヨー。

結局その後どうなったのか?

次号8月号(7月5日発行)「編集部が行く!」にご期待ください。
posted by レジャーフィッシング編集部 at 09:13 | TrackBack(0) | 編集部の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。